アロマには魅力がいっぱい・・・ だからこそ・・・
アロマテラピ〜って何〜? ☆アロマは「芳香」、 テラピ〜は「療法」 のことで、 植物から取り出した精油(芳香物質)を使って 心身を癒し、健やかにする、「植物療法」をいいます。 ☆アロマテラピ〜の始まり・・・ 「アロマテラピ〜」と言う言葉はフランス語 (英語ではアロマセラピ〜)で、 フランス人化学者 ルネ・モーリス・ガットフォセ氏が 実験中に火傷を負ってしまったときに、 近くにあったラヴェンダーオイルに手を浸したところ、 その回復の早さに驚き、 それをきっかけに精油の研究を続け、 精油による療法を「アロマテラピ〜」 と名づけたのです。
☆その効果のメカニズムは・・・? 例えば、肩こりの人にラヴェンダーの香りの オイルでマッサージを施すると、皮膚を通して 有効成分が浸透し、体液や血液、リンパ液によって 体内に運ばれます。
そして、鼻から吸収された香りの有効成分が、 呼吸と一緒に鼻、口、喉を通って気管や気管支肺 へと入り粘液から吸収され、作用します。 また、香りの分子は、脳の中枢部分にも
働きかけ、自律神経やホルモン系、免疫系の 働きに作用し、結果・・心身両面に ラヴェンダーの有効成分が 効果をもたらすのです。
お知らせのぺ〜ジで、
エッセンシャルオイル(精油)、 ハ〜ブなど・・・アロマに関する お話をしていきますので、 時折ページをめくって 見て下さいね。
奥の深さに・・・アロマの魅力に はまっちゃうかも・・・。